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頭には濡れたタオルをのせるべし!ちゃんと意味があるのです

温泉STAYブログ
id406_01   頭の上にタオル・・・。 なんとも温泉らしい光景ですね。   タオルを浴槽につけないために、頭にのせているという方も多いのでは? 実はこの何気ない行動にも、ちゃんと活用法があるのです。   例えば、お風呂あがりの「立ちくらみ防止」。立ちくらみは、全身の血の巡りがよくなる分、頭の血流量が減る状態なので熱いお湯をしみこませたタオルで頭の血管を開きましょう。 逆に、「のぼせ防止」には冷たいタオルを!のぼせは、頭に血がのぼった“オーバーヒート状態”なので、冷たい水をしみこませたタオルを頭にのせるといいですよ。   実践的には、「内湯」と「夏の露天風呂」では冷たいタオルを(頭寒足熱)・・・。 冷たい外気と熱いお湯の温度差により血圧を急上昇させる「冬の露天風呂」では熱いタオルを・・・。   理由を知った上でタオルを活用すると、温泉入浴がより一層楽しめますよ。