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“日本一の炭酸泉”竹田市・長湯温泉。

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“日本一”にこだわった、大分県の熱き想い。

今どき、温泉地のキャッチコピーに“日本一”を使うという常識はずれな行為を正々堂々と続けている大分県・長湯温泉。

大分県から何が“日本一”なのか、そして明確な根拠がない以上、“日本一”の使用を控えるように行政指導が入ったのは至極当然のことである。“日本一の炭酸泉”竹田市・長湯温泉。

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本来ならここで“日本一”を日本屈指とか、日本有数の、とかに変えそうなものである。しかし、この長湯温泉旅館組合の皆さんは、あきらめず「全国温泉サミット」を開催し、名だたる教授や温泉博士、温泉療法士を動員してその根拠を示し、炭酸含有量と湧出量、源泉温度などを総合的に判断して“日本一”を勝ち取ってしまったのだ。

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その長湯温泉には古くから温泉を飲むという飲泉文化も根付いてきた。ヨーロッパでは、温泉を飲むことは野菜を食べるようなもの、と言われているほどに重要視されているのだが日本ではヨーロッパに比べると若干軽視されているように感じる。しかし、長湯温泉の御前湯という立ち寄り温泉施設では玄関前に飲泉場が設置されていることもあり、飲む人が多いのに驚く。

聞くと、動脈硬化が治ったとか、胃薬が不要になったとか、肩こりは1回で解消する、というお客さんが続々現れる。

湯布院インターから車で40分。久住の山懐に抱かれたそこは“日本一”の炭酸泉が湧き出る“日本一”の温泉療養地に他ならない。

 

毅然とした翡翠の生き様に魅せられたのが命名の由来。

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現代建築の記帳な遺産と言っても過言ではない茅葺き屋根や巨大な梁が特徴的な建築で知られる長湯温泉「翡翠之庄」。2017年8月、全面改装して「翡翠之庄~King Fisher Resort~」としてオープンした。一見目立たない改装だがすべての壁を後した大々的なものだ。常連さんとして待ちわびていただろう巨大なワインセラーや採光に優れたモダンなラウンジや清潔感溢れる温泉浴場。

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さらには料理の内容までも進化している。申し分なかった名旅館がまたもアップグレード。是非ともご体験あれ!

 

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